iPhone アプリ・近日公開

できたを、
あつめよう。

がんばりが、みえるおうち。

勉強もおてつだいも、続けてほしい。でも、怒りたくはない。
こどろぐは、子どもの「できた」をシールにして、おとなのカードみたいな「自分だけのカード」に集めていくアプリです。

しくみを見る 対象のめやす:年長〜小学校低学年
※ 画面は開発中のものです
ホーム画面。シールを貼ったカードと、つぎの目標
おてつだいを記録したときのお祝い画面
こんなこと、ありませんか?

続けてほしい。でも、怒りたくない。

覚えたはずが、身につかない

ひらがなも計算も、やった日はできている。でも、どこまでできたのか親も子も分からなくなり、いつの間にか止まってしまう。

やる気を、うまく引き出せない

「えらいね」だけでは続かない。かといって、ごほうびだけで動かすのも、なんだか違う気がする。

本当は、怒りたくない

「早くやりなさい」が口ぐせになって、夜にちょっと落ちこむ。ほめる場面を、もっと増やしたい。

こどろぐの考えかた

叱る人から、
見届けて、ほめる人へ。

子どもが大好きなシールと、あこがれの「おとなのカード」。この2つを通して、毎日の小さな「できた」が見えるようにします。
見えるから、ほめられる。ほめられるから、またやりたくなる。

主役

シール

「できた」の証。ひらがな1文字、計算1問、おてつだい1回ごとに、シールがもらえます。同じ行の文字や同じおてつだいを重ねるほど、シールのふちがどう → ぎん → きん → にじ と育ちます。

おうち PAY KODOMO
あつめる場所

自分だけのカード

おとなが財布から出す、あのカードみたいな一枚。集めたシールを貼って、バッジが増えるほど選べる色が増えていきます。

+30 おうち pay
おまけ

おうち pay

ちょっとうれしい、ごほうびのおまけ。使いみちや現金との関係は、それぞれのご家庭で決められます。しゅうかんは「シールのみ」にすることもできます。

ほめる順番は、① おうちの人のひとこと → ② シール → ③ pay。お金が主役にならないように作っています。

まいにちの流れ

紙でやって、アプリで見える。

勉強そのものは、いつものドリルや紙のテストで。
こどろぐは「できた」を残して、見えるようにする係です。

1

紙でやってみる

ひらがな、九九、都道府県。テストでできたら、その文字や問題をタップします。

あいうえおの一覧。覚えた文字に色がつく
2

おうちの人が記録

記録するのは、Face ID やパスコードで守られたおうちの人。記録し忘れた日の分も、あとから残せます。

おてつだいを記録する画面。今日か昨日を選べる
3

シールとひとこと

紙ふぶきと一緒に、シールとおうちの人のひとことが届きます。1行そろうとメダルも。

か行がそろったときのお祝い画面。メダルとシール、おうちの人のひとこと
4

夜、カードを一緒に見る

今週集めたシールを、親子でながめる時間。比べるのは「先週の自分」だけです。

ホーム画面。カードと、今週集めたシールの数

※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

こどろぐで変わること

子どもにも、おうちの人にも。

子どもにとって

「できた」が、目に見えて増えていく

あ行がそろうとメダル、コースを全部覚えるとかんむり。次の目標がいつも見えます。

自分だけのカードが育つ

好きなシールを7枚まで貼れて、色も選べる。おとなのまねをする楽しさが、続ける理由になります。

ひらがなで読める、やさしい画面

子どもが見る画面はひらがな中心。赤いバツや減点はありません。

おうちの人にとって

怒る代わりに、ほめる場面が増える

「やりなさい」ではなく「シールあと2こだね」。声かけが前向きに変わります。

どこまでできたか、ひと目でわかる

覚えた・練習中・まだ、が一覧に。記録の取り消しもでき、履歴に残ります。

親のスマホ1台で、きょうだいも

子ども用の端末は不要。子どもごとにシールもカードも別々に管理できます。

アプリの画面

シール帳のように、集めて、貼って、ながめる。

がんばり画面。おてつだいと、まいにちのしゅうかん

おてつだいと、まいにちのしゅうかん

家族のための「おてつだい」と、自分のための「しゅうかん」を分けて記録。はみがき、あしたのじゅんび、ピアノの練習も。続けた回数でシールのふちが育ちます。

どうのバッジぎんのバッジきんのバッジにじのバッジ

バッジが増えると、カードの色も増える

集めたシールが10枚、30枚、100枚、200枚になるたびに、どう・ぎん・きん・にじのバッジ。バッジが増えるごとに、選べるカードの色が増えていきます。

シールちょう。集めたシールとバッジ
カードの色を選ぶ画面
おうちの人メニュー。子ども、おてつだい、pay の設定
おうちの人メニュー

設定は、おうちの人だけ

おてつだいの追加、使うコースの選択、pay の金額(シールのみ・自由入力も)、きょうだいの切り替え、pay を使う、記録の取り消し。おうちの人の画面は、Face ID やパスコードで開きます。

※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

こどろぐのやくそく

安心して、毎日ひらける場所に。

比べない

きょうだいや他の子とのランキングは作りません。比べるのは先週の自分だけ。

罰にしない

できなかったことで、シールや pay が減ることはありません。できなかった日は、空欄のまま待ちます。

お金に換えない

おうち pay は家庭の中だけのしるし。現金との関係はご家庭で決められます。

データは手元に

記録はおうちの人の iPhone の中だけに保存され、外部には送信されません。

よくある質問

子ども用のスマホやタブレットは必要ですか?

不要です。おうちの人の iPhone 1台で使い、子どもは一緒に画面を見る形です。

アプリの中で勉強するのですか?

いいえ。勉強はいつものドリルや紙で行い、できたことをアプリに記録します。コースは、あいうえお、カタカナ、ABC、たしざん、ひきざん、かけざん(九九)、わりざん、にほんちずの8つ。使うコースはおうちの人が選べます。

お金はかかりますか?

無料です。8つのコースもすべて無料で使え、アプリ内課金や広告はありません。

おうち pay は本物のお金ですか?

いいえ。家庭の中だけで使うしるしです。おこづかいやごほうびとどう結びつけるかは、ご家庭で決められます。

記録はどこに保存されますか?機種変更のときは?

記録はおうちの人の iPhone の中だけに保存され、外部には送信されません。機種変更のときは、「おうちの人」メニューから子どもごとにバックアップを書き出して、新しい iPhone で復元できます。くわしくはサポートをご覧ください。

そのほかの質問は、サポートにまとめています。

つくっている人たち

小さな「できた」を、未来の選択肢に。

こどろぐは、kodolog がつくっています。子どもの毎日の小さな「できた」が見過ごされず、積み重なっていくように。親子のそばに、そっと寄り添う道具をつくり続けます。

kodolog について
こどろぐのアイコン

できたを、あつめよう。

毎日の小さな「できた」が、いつのまにか習慣になる。

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