がんばりが、みえるおうち。
勉強もおてつだいも、続けてほしい。でも、怒りたくはない。
こどろぐは、子どもの「できた」をシールにして、おとなのカードみたいな「自分だけのカード」に集めていくアプリです。


ひらがなも計算も、やった日はできている。でも、どこまでできたのか親も子も分からなくなり、いつの間にか止まってしまう。
「えらいね」だけでは続かない。かといって、ごほうびだけで動かすのも、なんだか違う気がする。
「早くやりなさい」が口ぐせになって、夜にちょっと落ちこむ。ほめる場面を、もっと増やしたい。
子どもが大好きなシールと、あこがれの「おとなのカード」。この2つを通して、毎日の小さな「できた」が見えるようにします。
見えるから、ほめられる。ほめられるから、またやりたくなる。
「できた」の証。ひらがな1文字、計算1問、おてつだい1回ごとに、シールがもらえます。同じ行の文字や同じおてつだいを重ねるほど、シールのふちがどう → ぎん → きん → にじ と育ちます。

KODOMO
おとなが財布から出す、あのカードみたいな一枚。集めたシールを貼って、バッジが増えるほど選べる色が増えていきます。
ちょっとうれしい、ごほうびのおまけ。使いみちや現金との関係は、それぞれのご家庭で決められます。しゅうかんは「シールのみ」にすることもできます。
ほめる順番は、① おうちの人のひとこと → ② シール → ③ pay。お金が主役にならないように作っています。
勉強そのものは、いつものドリルや紙のテストで。
こどろぐは「できた」を残して、見えるようにする係です。
ひらがな、九九、都道府県。テストでできたら、その文字や問題をタップします。

記録するのは、Face ID やパスコードで守られたおうちの人。記録し忘れた日の分も、あとから残せます。

紙ふぶきと一緒に、シールとおうちの人のひとことが届きます。1行そろうとメダルも。

今週集めたシールを、親子でながめる時間。比べるのは「先週の自分」だけです。

※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
あ行がそろうとメダル、コースを全部覚えるとかんむり。次の目標がいつも見えます。
好きなシールを7枚まで貼れて、色も選べる。おとなのまねをする楽しさが、続ける理由になります。
子どもが見る画面はひらがな中心。赤いバツや減点はありません。
「やりなさい」ではなく「シールあと2こだね」。声かけが前向きに変わります。
覚えた・練習中・まだ、が一覧に。記録の取り消しもでき、履歴に残ります。
子ども用の端末は不要。子どもごとにシールもカードも別々に管理できます。



家族のための「おてつだい」と、自分のための「しゅうかん」を分けて記録。はみがき、あしたのじゅんび、ピアノの練習も。続けた回数でシールのふちが育ちます。




集めたシールが10枚、30枚、100枚、200枚になるたびに、どう・ぎん・きん・にじのバッジ。バッジが増えるごとに、選べるカードの色が増えていきます。



おてつだいの追加、使うコースの選択、pay の金額(シールのみ・自由入力も)、きょうだいの切り替え、pay を使う、記録の取り消し。おうちの人の画面は、Face ID やパスコードで開きます。
※ 掲載している画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
きょうだいや他の子とのランキングは作りません。比べるのは先週の自分だけ。
できなかったことで、シールや pay が減ることはありません。できなかった日は、空欄のまま待ちます。
おうち pay は家庭の中だけのしるし。現金との関係はご家庭で決められます。
記録はおうちの人の iPhone の中だけに保存され、外部には送信されません。
不要です。おうちの人の iPhone 1台で使い、子どもは一緒に画面を見る形です。
いいえ。勉強はいつものドリルや紙で行い、できたことをアプリに記録します。コースは、あいうえお、カタカナ、ABC、たしざん、ひきざん、かけざん(九九)、わりざん、にほんちずの8つ。使うコースはおうちの人が選べます。
無料です。8つのコースもすべて無料で使え、アプリ内課金や広告はありません。
いいえ。家庭の中だけで使うしるしです。おこづかいやごほうびとどう結びつけるかは、ご家庭で決められます。
記録はおうちの人の iPhone の中だけに保存され、外部には送信されません。機種変更のときは、「おうちの人」メニューから子どもごとにバックアップを書き出して、新しい iPhone で復元できます。くわしくはサポートをご覧ください。
そのほかの質問は、サポートにまとめています。
こどろぐは、kodolog がつくっています。子どもの毎日の小さな「できた」が見過ごされず、積み重なっていくように。親子のそばに、そっと寄り添う道具をつくり続けます。
kodolog について
毎日の小さな「できた」が、いつのまにか習慣になる。