kodolog について

kodolog は、子どもと、子どもを育てるおうちの人のためのサービスをつくっています。私たちが目指すこと、向き合う課題、大切にしていることをまとめました。

ビジョン

小さな「できた」を、
未来の選択肢に。

そのそばに、そっと寄り添う。

はじめて自分で書けた文字。だれにも言われずにできたおてつだい。毎日つづけられた、ちいさな習慣。子どもの毎日は、たくさんの小さな「できた」でできています。

ひとつひとつは小さくても、積み重なった「できた」は、身についた習慣や知識になり、「やればできる」という自信になります。そしてそれは、子どもがいつか自分の道を選ぶときの、たしかな足場になります。

kodolog は、その「できた」が見過ごされず、認められ、積み重なっていくように、子どもとおうちの人のそばに、そっと寄り添います。

向き合う課題

1

「できた」は、見過ごされやすい

子どもの「できた」は、毎日の中でとても小さく、すぐに過ぎていきます。忙しい日々の中では、できなかったことのほうが目につきやすく、できたことは気づかれないまま流れてしまいがちです。小さな前進に気づき、認め合えるきっかけをつくります。

2

言いたくないけれど、言わないといけない

子どもの成長を願うからこそ、おうちの人は本当は言いたくないことを、言わざるをえない場面があります。言う側も、言われる側も、うれしくない。「できた」が見えるようになれば、声かけは「やりなさい」から「できたね」へ変えられる。親子のあいだに、前向きな言葉を交わせる時間を増やしたいと考えています。

3

積み重ねは、目に見えにくい

習慣も知識も、少しずつの積み重ねで身につきます。けれど、その歩みは目に見えにくく、子どもも大人も手応えを感じられないまま、途中で止まってしまうことがあります。積み重ねが見えることで、続ける力を支えます。

大切にしていること

1

子どもを主役にする

すべては、子どものために。判断に迷ったときは、それが子どものためになるかどうかに立ち返ります。ほかの子と比べるのではなく、その子自身の「できた」と歩みを大切にします。

2

そっと寄り添う

私たちのサービスが、親子の時間の主役になることは目指しません。「できた」を生むのは子ども自身で、それを見届けて喜ぶのはおうちの人です。私たちは、その時間を少し豊かにする道具であり続けます。

3

使う人と、一緒につくる

私たちのサービスは、完成品ではなく、育っていくものです。使ってくださるご家庭の声をもとに、改善を重ねていきます。ご意見やご要望は、サポートからお気軽にお寄せください。

4

あなたのデータは、あなたのもの

お子さまやご家族を特定できる情報は、サービスに必要な範囲を超えて集めません。記録はご家庭のものであり、扱い方を変えるときは、事前にわかりやすくお知らせします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

提供しているサービス

こどろぐ学習・おてつだい・しゅうかんの「できた」を、シールとカードで見える形にする iPhone アプリ

運営者情報

屋号
kodolog
お問い合わせ
kodolog.2026@gmail.com

制定日:2026年10月13日